誠意があっても警戒されます

自宅まで送り届けるのは逆にマナー違反
アフターで楽しい時間を過ごした後に、キャバクラ嬢を自宅まで送るのは礼儀…と考える人もいますが、実はあまりよろしくありません。なぜなら女の子としては相手に住まいを知られてしまうことになります。

住まいを知られてしまうということは、これから何かあった場合、自宅まで押しかけられるかもしれないといった心配事やリスクへと繋がります。

トラブルになったりすると、最悪、引越しすることも考慮しなければなりません。
相手を警戒させないためにも自宅まで送るのは控えましょう。

正しいお見送り方

正しい方法でお見送りをしよう
家の付近まで送り届ける、あるいはタクシー代を渡す程度にとどめておけば相手を警戒させることもなく、良い印象を与えられます。

恋人関係であれば家まで送った方が「誠実な男性」だとアピールできるかもしれません。
しかし、キャバクラ嬢と客という関係性では、家まで送られても「誠実な男性」「素敵」だとは思いません。

例え女の子の自宅から近い所で遊んでいたとしても、家までなどとは言わず、適度な距離感を保っておいた方が良いです。女の子としてもその方が安心ですし、こちらへの信用性も高まります。
それによって、「また次も」という気持ちも芽生えるかもしれません。

また、女の子によってはキャバクラ店が用意している寮等に住んでいる場合もあります。
自分のことでお店側に迷惑をかけられないとの気持ちがあることも理解してあげましょう。